2026年2月施工東京都町田市K様邸コロニアルからディプロマットスターへカバー工法で施工

※左before 右after

⭐️今回の施工に至った経緯
1️⃣築年数が経っており、コロニアルの剥がれ、防水性に欠けてきたため。
2️⃣コロニアル同士の接している部分が、欠けている箇所が多く見られ、外観を良くするため。

👷今回の施工方法
元々屋根に張ってある、コロニアルの上から
ディートレーディングの『ディプロマットスター』という屋根材をカバー工法で施工しました。
⭐︎カバー工法とは、既存の屋根を撤去せずに
その上から新しい屋根材を被せる方法です。
既存の屋根を撤去しないので、工期が比較的短く、廃材費の処分費用も抑えられる方法です。

⚒️今回の施工のこだわり
💡棟違いの部分や、母屋下り部分の防水性を上げるために
板金の加工を雨水が入らないように加工したり、コーキングをしたり、雨水が入らないようにしています。
💡母屋下りと、大屋根の接合時に
本体の高さが合うように、墨をしっかり打って施工したため張り上がりがきれいになりました。
💡周りが自然豊かな場所に家があるため、
雨樋の中にかなり苔が生えており、泥もかなりの量が溜まっていました😅
今後何年か、雨水の通りが悪くならないように、雨樋の苔や、泥を取り除きました。
➡️家の周りに森林や、山がある家は、苔や泥が溜まってしまうことがよくあります。
5〜10年に一度は、専門業者にみてもらい、苔や泥の撤去をオススメします。

🏠今回使った材料の特徴
ディートレーディングの『ディプロマットスターⅡ』のテラコッタというカラーを使いました。
【ディプロマットスターⅡの特徴】
☆デザイン性、耐久性◎
☆軽量なため、地震が起きたときに
建物全体の揺れを抑えることができる
☆表面の石粒効果で、太陽の熱を反射させやすいため、夏の暑さでも家の中に熱気が入りにくい
☆表面の石粒の強い摩擦力で、雪止め無しでも、雪が落ちづらい
(表面がツルツルしている屋根は比較的落ちやすいですが、ディプロマットスターⅡは、表面がザラザラなため落ちずらい)
☆表面の石粒が、雨音を吸収し
建物の中の静かさを可能にしている。

💫最後に
途中にも表記しましたが、家の周りに
森や、林、山がある家は、泥や苔が雨樋に溜まりやすく、雨水の流れが悪くなる傾向があります。
また、北側屋根が日差しの入りにくい家も、北側屋根に苔が生えてきてしまい、
繁殖することによって、屋根本体自体の耐久性や、防水性が低下し、最終的には割れや、破損に繋がることがあります。
ご自身の家の周りの、築年数が同じくらいの家が外装リフォームを始めたら、点検、メンテナンスをされた方がいい時期かもしれません。
『まだ大丈夫!!』と思っていても、10〜15年おきに、雨漏りしていないかの点検だけでもされることをオススメします。
ちょっとの修理で済むはずが、ほっといたら大ごとになっていた…
なんて事にならないようにお気をつけください😭

家も築年数が経ってくると人間同様にガタがきます。ガタを最小限にして、家の寿命も長くすることで、『安心して帰れるお家』になります。

・築年数がだいぶ経ってきたし、屋根も色褪せてきて、防水性や耐久性が心配…🥺
・周りの家、屋根の工事してるけど
うちの屋根は大丈夫かな…?😭
・部屋の壁に雨漏りの跡が!!!
など、些細なことでもお気軽にお問合せください😊

写真を添付して送っていただくか、電話、またはDMを頂ければお伺いします。
地葉板金製作所には、女性職人もおりますので、もしご不安な場合はおっしゃって頂ければ同行させて頂きます😊

InstagramのDMまたは、ホームページからお問い合わせ、ご相談、お待ちしております☺️🌟